能登の鰤
巻鰤
保存の知恵から生まれ
殿様も愛した能登伝統の味
江戸時代、能登で獲れる最高級の寒鰤を京の都や金沢の城まで運ぶために生み出された技法が巻鰤です。
塩漬けにし、乾燥させることで長期の保存を可能にした鰤を、藁と縄で巻いて遠くまで持ち運べるようにした能登の人々の知恵の結晶。独特の風味と保存食ならではの塩辛さが特徴です。
そのままスライスしてご飯と共に。軽く炙って酒の肴に。サラダやお茶漬け、パスタのアクセント等にも最適です。
こだわり
商品
冬の味覚、能登の鰤。
能登の天然鰤
能登の天然鰤
12月、雪が降り寒さが厳しい季節に旬を迎える鰤は非常に人気の高い魚です。刺身、煮物、焼物等様々な料理で食べられ、カマの部位も脂が多く、好まれます。
出世魚
出世魚
成長に合わせ「コゾクラ」「フクラギ」「ガンド」「ブリ」と呼び名を変える出世魚としても有名です。縁起物として鮮魚を贈り物として使うこともあります。