新鮮な魚介と職人のこだわりが光る能登の一夜干し

真鯛一夜干し 10パック詰合せ

味付けは能登の海洋深層水と天然塩だけ。最高の魚介に余計な味付けは必要ありません。軽い味付けをした魚介を一晩干すだけで、最高の味わいを持った一夜干しが生まれます。
はまのの職人がその目と技で作り上げた「こだわり」の一夜干しです。

※この商品は真鯛一夜干し1枚入りを10パック詰め合わせにした商品です。

内容量
真鯛一夜干し1枚入り×10入
原材料
真鯛(石川県産)、食塩、海洋深層水
保存方法
株式会社 浜野水産−18℃以下で保存して下さい。
お召し上がり方
両面焼きグリルをお使いの場合は中火で約12分程焼いてください。 片面焼きの場合は6分程で裏返し、さらに5分程焼いてください。最後にもう一度裏返して2分程焼けば余分な脂が落ちてさっぱりと美味しくお召し上がりいただけます。 グリルに干物焼き用の項目がある場合はそちらをお使いください。 ※時間はあくまでも目安です。グリルごとの火力の違いや魚の大きさで時間が変わりますので、焦げないように時々確認しながらじっくりと焼いてください。
特記事項
なまものですのでお召し上がりの際は必ず火を通してからお召し上がりください。
〜伝統の味。進化する味。常に前を見続ける職人の眼差し。〜

素材の旨味を引き出す天然塩。

奥能登はまのでは、「どうすれば一夜干しをより美味しく出来るのか」と皆で考え、まず塩に目を付けました。
通常の塩では魚介にどれだけ使用しても鹹味が増すだけであり、さらに使いすぎれば魚の旨みを消してしまう悪循環へと繋がってしまいます。ではどんな塩を使えばいいのか。そして辿り着いたのが珠洲の天然塩です。
珠洲は昔から塩処としても有名な地であり、珠洲の海水から作られた天然塩はミネラルがたっぷりと詰まっていてとても栄養価の高い調味料です。また、味に関しても鹹味と甘味が融合した複雑な味わいで、料理に使えばその素材の味を最大限に引き出す最高の調味料といっていいでしょう。
そんな珠洲の天然塩を奥能登はまのの職人が、「一夜干しを最も旨くする量」を何度も何度も試行錯誤し編み出したのが今の一夜干しです。

清浄な海の恵み、海洋深層水。

珠洲の天然塩を使う事で一夜干しはその旨さが一段階高い場所へと昇りました。しかし、はまのの職人は既に前を見つめさらに美味しくする方法が無いかと思案します。
そんな折、石川県・能登町に海洋深層水を汲み上げる施設ができました。すぐに海洋深層水について調べ、そのミネラル豊富な成分や独特の浸透圧が一夜干しに合うのではないかと考え、すぐに試しました。
結果はより一層旨い一夜干しの誕生でした。
こうして、現在の一夜干しを作る形ができたのですが今も職人の目は前を向き、さらに美味しくする方法を探っています。

日本海に育まれた能登の魚介。

刺身、焼魚、煮物、そして一夜干し。そのどれもに共通する美味しい秘訣。それは「新鮮」であること。
どんなに美味しい魚でも旬の魚には負ける。そして、同じ旬の魚でも新鮮な物には負ける。つまり魚は新鮮な旬の肴こそが最も旨いということです。
ならば、一夜干しにする魚も新鮮であればあるほど良い。だからこそはまのは漁港から直接買い付け、必ず新鮮な物を使って一夜干しを作ります。
新鮮な魚はそれ自体が旨みの宝庫であり、軽く塩をして寒風に少しさらしておく(一汐干)。これだけでとても素晴らしい味になります。これをさらに美味しく濃厚な味わいにしたのがはまのの一夜干しです。
一度食べれば虜になる最高の一夜干しの最大の秘訣はこの鮮度にあります。
〜ジュワッと脂の焼ける香りが食欲をそそる一夜干し。〜

ジュウジュウと音をたてながらいい香りを放つ一夜干し。食欲をどんどん刺激します。
ふわっとやわらかい身に箸を通せば、身の隙間から脂がじわっと染み出し、口に入れれば濃厚な味が広がり、後にはさっぱりとした塩気が脂くどい思いをさせません。

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株式会社 浜野水産

奥能登はまの3つのこだわり

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珠洲産天日塩

昔から塩処として知られる珠洲の外浦(能登半島の外側の海に面した場所)にある製塩所にて海水から作られた天日塩を用いることで、素材の旨味を引き出しております。

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能登の海洋深層水

石川県・能登町小木にある海洋深層水センターにて汲み上げた海洋深層水の源水を使用し味付けしております。 海洋深層水は浸透圧が干物を作るのに適しており、短時間で味を付けることができます。また、ミネラルも豊富に含有しております。

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旬の食材

一番美味しい旬の魚を新鮮な内に加工し、一夜干に仕上げる。三方を海に囲まれた奥能登ならではの商品作りであり、浜野水産の原点でもあります。